ブヒブヒブヒッとお邪魔しますよ。
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情けない愛犬家
2009年08月02日(日) 18:33
7月31日の日記で出会った、2匹のワンコ。
何度か会っている事は、書きました。

飼い主さんとお話しするたびに感じた、飼い主さんの大きい方のワンコに対する思いは、あまり気持ちのいいものではありませんでした。

そのワンコは、ダックスのサイズを大きくしたような感じ、色は白地に茶色のブチがあります。あまり見かけない犬種です。

飼い主さんから「飼って失敗した」というような感じが伝わってくるのです。

そして、先日久しぶりに会った時に
「いい人を探している」というのです。
色々生活状況が変わって飼いきれなくなったとの事。

私は、ビックリして「中々里親は見つからないでしょう。」
なんて言って、その話は終わりました。

帰宅してから考えてしまいました。
あの子は、もしかしたら飼い主さんの考えをもう知ってるかもしれない。
もし本当に里親に出されたら、絶対に悲しむだろう。

だからあの時、飼い主さんに「きっとこの子、傷つきますょ」って言うべきだったかもしれない。
そしたら、考え直してくれたかもしれない。

今更、もう遅い。
いつか、あの飼い主さんとパグだけで歩いてる様子を見かけたらどうしよう、
と今から不安に思ううきるなのでした。

なんとか、あの子が今のままあの飼い主さんと一緒に居れますように祈るしか出来ません。

ジジとは、ぜんそくが悪化しても、ユッキーにアレルギー症状が出ても、何とか最後まで一緒にいる覚悟です。


ジジは無邪気です。



☆☆☆言葉足らずなので、補足。
タイトルの「情けない愛犬家」とは、私の事です。
ワンコの事を思って何も言う事ができなかった「自分」が情けないのです。
以上、補足でした。
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